風水でフェラーリ様は買えるのか!: 日記

2013年09月16日

ガラスキの道

『あぶらさん、今年に入ってから絶好調ですね。なにか秘訣はあるんですか?』

最近ある仲間にこう言われた。確かに今年に入ってからおかげ様で絶好調でございます。
ある月の給与の所得税は89万円でしたし、今現在で去年の年収は超えております。そん
なこんなでお久しブリ〜フ、あぶらちゃんですキスマーク

冒頭のコメントに対してオレさまはこう言った。

『オレ、仕事したもんexclamation×2


今年に入ってからというより去年から皆が仕事サボって遊んでいる間に、真面目に仕事
したんです!。ただそれだけ!。良くなるに決まってんだろパンチ

ハッキリ言って自分より営業の才能があるなと感じる人は結構います。しかし皆、ある程度
成績を収めると遊びや副業やらに走ってしますのです。みんな本業である仕事以外に走って
しますのです。そこで天才あぶらちゃんはこう思いまちた。

『誰も仕事に注力を注がないんだな。。。誰もやらないならオレやろexclamation×2

誰もやらない⇒敵はいない!というよりヒジョーに少ない!⇒ちょっと頑張れば勝てる!。
このスンバラシイ方程式に沿った開運街道なのである!。オレさま最近思うけど、ほんとの
開運って、ただ単にまともになるだけの様な気がします
ひらめき

だからと言って基本根性があまり無いあぶらちゃんです。毎日仕事に関する本を2時間は勉強
するとかそんな事はしてません。やっても15分くらいです。しかし15分はとにかくやります。
またせいぜい平日は誘惑の多い新橋をさっさと後にして、お家に帰って掃除してサッサと寝る
くらいでしょうか。残業時間も月に5〜6時間でしょうか。たったこれだけでも次の日は疲れも
無く仕事に取り組めます。だれがどう考えても二日酔いでお仕事にのぞむよりよっぽど効率的
でしょう。そして次の日はまた一生懸命仕事します。ただそれだけです。

それとひとつ思うのが皆、自分を信じられないのだとオレさまは感じるのです。尊敬する斎藤
一人さんは『天』という著書の中で自分の中にいる神を『内神』と仰っています。オレさま的
解釈では単純に自分を信ぜよ!という事ではないかと思います。自身の仕事での成功を信じら
れない⇒遊びや副業に走ってしまうという図式になってしまう様な気がします。また風水だけ
やっていれば開運する!という図式もあてはまるかも知れません。オレさま風水好きですが、
風水は一生懸命やりますが、仕事は力入れません!という輩は顔面キック、顔面パンチに腕ひ
しぎ十字固めをおみまいしたくなります!。『今運気ないから。。。』とかなんとか言って何もやら
ない輩もオレさま的にはヒジョーに?でございますふらふら



オレさま自身も仕事が上手くいかない時に風水頼りなんて時期もありました。しかしこれは
ホント自分自身で上手くいかない様に運んでいるようなもの。本来目の前にある『運気』。
しかしこれはイカン!と超絶発起!。頑張ってみると自分自身の想像以上のものがあれよ
あれよと転がる。。。

1ミリも根拠の無い自信を持って、逆風の中でも立ち向かう。そんな輩と共に歩きたい。
オレさまは台風の影響を受ける東京・大田区でそう思うのであった。

しかしあの方に言われた『2億』にはほど遠い。今日もまたやれる事はやるのである手(グー)

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posted by あぶら at 11:31| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

神の啓示

余りに小さい奇跡ですが、ここに記したいと思います。

『あぶらさん、あなたは4月、4000万円を売り上げて下さい。』

3月下旬、上司にそう言われた。通常ひとりあたりの営業マンのノルマは約320万円。その約12
倍以上の数字を上司から言い渡された。1月入社で2月に会社の新記録の約2,800万円を売り
上げたオレさま。期待値を込めた数字なのだろう。ただオレさまも売り上げた事が無い数字。
しかしオレさまから出たセリフは...

『楽勝ですよ!。オレさまは6,000万円やりますよ!』

...鼻で笑われました。しかし売上4,000万円では自身の夢には届かない。元々4月は6,000
万円を売り上げるつもりだった。しかしどうにも6,000万円だと現実感が沸かない。4,000万
円ならなんとかなりそうな気がする...そして実際にも2,000万円分の案件については自身が
どう動いても、埒が明かない状態だった。そこから4,000万円分の案件に集中し始めるのである。

元々、4月は年度のスタートとして会社側からも所属するセンターの売上ノルマを通常の2倍の
約1億2千万円を課せられていた。そして上長はこう言った。

『4月は1億2千万円を是が非でも達成させる。』

そしてオレさまのノルマは4,000万円だった。上長が1億2千万円達成させると言えば決定だ。
おまえ4,000万円売って来いと言われれば決定だ。やるまでだ。Noは無い。しかし3月下旬に
はまだ目当てのユーザにアポイントさえ取れていない状態。そして4月初旬にやっと初めての
提案の機会が取れた。キーになるユーザは2ユーザ。当初提案については好感触を得た。しか
し4月月内の契約については2ユーザとも、

『有り得ない』

との返事。悶々とする時期が4月中旬まで続いた。しかし黙ってばかりもいられずに、半ば強
引に再度アプローチを掛けた。そうすると段々と2ユーザ共に対応が軟化し始めた。そしてい
くつかの条件を提示された。本来であれば3ヶ月で納めれば良しとされる案件を1ヶ月で納めよ
うとしているのだ。オレさまにも経験が無い。やらなければならない事をひとつひとつクリアにして
行くだけだった。課題が出る、それをクリアにする。また課題が出る。それをまたクリアにする。そ
の繰り返しだった。ハッキリ言ってプレッシャーは過去最高。会社に行きたくない朝がどんな多かっ
た事か。20数名の営業マンが所属する中で、約3分の1を課せられたのだ。プレッシャーが無い訳
が無い。ただ上長も諦めていない、直属のマネージャーも絶対やると言っている。だとしたら逃げる
訳にも行かない。逃げられるはずもも無い。

ただ、妙な安心感があった。それは課題をひとつひとつクリアにして行った事で『小さな成功』
が積み重なっていったのだ。もしかしたら本当に行っちゃうんじゃないか?。小さな成功の連続
の積み重ねで、オレさまの頭の中は小さかろうが『成功』しかない。だとしたら...

しかし現実には4月下旬まで双方の合意形成は愚か、アポイントさえ取れていない状態。最終交渉
は2ユーザ共に4/25,26のギリギリの段階。通常であれば担当者と合意形成が取れたとしても社内
稟儀に数週間が掛る。間に合う訳が無い。それと並行して拠点全体の成績は順調に伸びて行った。
そして担当するマネージャーが終礼にて全員に向けてこう言った。

『普通に考えたら、あと数日で数千万円の売上は到底無理と考えます。しかしそうは考えずに
 諦めずに最後までやり切りましょう。』

そう言った。そして『あぶらさんの案件が決まれば達成します。』そう言われた。逃げる場も無く
『やりますよ。』とだけ回答した。そして月末最後の交渉に臨んだ。ユーザ側も上長が出席すると
の事で、こちらもトップを同行させた。向こうの上長が出て来たことは一度も無い。興味の無い話
に上長が出て来る事は当然ない。だとしたら...そして交渉がスタートした。

相手側の要望は、当初こちらが提案していた複数年契約を単年での契約が条件だった。ここは約款
の条項を変えなければならない話。1営業マンではどうにもならない話。しかし同行して頂いた上司
がその場で条項を変更する事を提示した。相手側はもう断る理由が無かった。条件を全て揃えたから
だ。そして連休明けの4月30日に契約書を取り交わす事となった。社内の稟儀はいくつか飛ばしたと
後で聞いた。そして実際に目当ての2ユーザから契約書を月末ギリギリで頂く事となった。ただただ
感謝するのみだった。そして3,800万円超が計上され、拠点全体でも1億2千万を達成した。電光石火
とはこのことか。

オレさまの拠点は人員の半分近くが新人だ。ある新人さんにこう言われた。『あぶらさんの成績は新
人に希望を与えています。』そしてオレさまは生意気にもこう言った。

『だとしたらもっと頑張らないとな。』

オレさまは兄の双子の子供が生まれた時に、ふたりの凄まじき可能性にビビった。勝てないと思った。
しかし人間にはこんなに可能性があるんだと知った。だとしたら自分だってと2人には敵わないとして
も、もっとやれる事があるのでは...そう思った。新しいメンバーにもくだらない限界を勝手に作って
欲しくない。オレさまは宗教も神様も信じない性質だ。だが今回こう思った。

『おまえなら出来るから、4,000万円を目指しなさい。そして自分のいる場所の光になりなさい。』

もし神がいるなら今回上司を通してオレさまに指示を与えた...神はオレさまに意地悪をする為では
なく、出来る事を指示しているだけ。だからそれに従えば良いだけ。そしてその場の光りになる為で
あれば、これからも素敵な啓示をくれるはず。そしてオレさまが出来る事は、やれる事に力を尽くす
のみ。目の前の仲間に尽くすのみ。それしか出来ない。

                                            感謝

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posted by あぶら at 18:17| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

与える者と奪う者

みなさま、ご無沙汰しております!。あぶらのヤロー死んだんちゃうかーと死亡説まで
ネット上で流れ?ましたが、ところがどっこい生きてます〜モバQ

最近のオレさまはどーなのというと運気超絶絶好調でございます!。今年1月より入社した
新会社で2月の成績が全国1位、おまけに過去最高の売上額で1月入社にも関わらず昨年度の
総合順位が全国3位という訳の分らぬ超絶絶好調ぶりで当の本人が一番ビビっておりますがく〜(落胆した顔)

だってハッキリ言ってまぐれで〜すexclamation×2

うれしい反面色々とあったのも事実です。この好成績を上げれたのはあるユーザ様からの大型
受注があった事が要因です。実はこのユーザ昨年もオレさまはいくつか受注を頂いたのですが、
これが受注する度にトラぶっていたのです。納品までは上手くいっても請求の段階でなぜか、
過大請求を起こしたりと、どこでどうなったらこうなるんだといくらいにトラブル続出でした。正直
オレさま営業側ではどーする事も出来ない他部署のミスで毎回謝りまくっておりました。

正直このユーザからは今後依頼は欲しくないなと思っておりました。しかし昨年末に年明け早々
からある課題解決に向けて依頼を頂いておりました。断る訳にも行かずに対応する事に。それが
今年の大型受注に向かうのでした。しかし昨年の対応ミスをいつまでも指摘されました。昨年の
うちに返金等の然るべき対処をとっての事です。自分のいた会社のミスはミスです。しかし当然
とるべき対応を済んでいるにも関わらず、あの支払いが遅れたのは御社のせいだなんだのと、難
癖をつけて来ます。大型受注が目の前に控えておりましたが、段々と冷めて来るオレさまでした。
正直たかだか数百円の金額を払えだのなんだのと言われて、さすがに呆れて来ました。

そこで上司と打ち合わせし、今回の大型案件の通常価格よりの割引は止めようと話合いました。
要は定価。割引ゼロ。かなりの高額案件です。こういう際は社内で大型の割引等充てる事があり
ます。しかし今回はやめましょうと提案したオレさま。上司は『大丈夫か?』と言いましたが、オレ
さまはこれで案件が無くなってもイイですと主張しました。そして初期にかかる料金だけをオレさま
の会社で負担する内容をお客様に提示。あとはお客様判断となるだけでした。そしてお客様の反応
は『YES』だったのです。

昨年の事もありオレさまは契約にも慎重にも慎重を期し対応しました。契約内容、メリット、デ
メリット、特に約款にかかわる点には徹底的に資料、そして口頭での説明に徹しました。そして
晴れて2月下旬にメールにて契約を取り交わす連絡を頂きました。そしてつい先日サービスが
開通しました。このユーザ様の要望をとにかく一日も早くサービスを受けたいとの事でしたので、
再三の打ち合わせをし、お客様要望通りに開通するべく手配をとりました。しかし直前にもスケジ
ュールを変更したい、また開通後に契約内容に不満がある等々。。。呆れ返るオレさまでした。そ
して先日メールにて営業担当を変えて欲しいとの要望を頂きました。お客様要望通りの契約、開通
スケジュール。何も後ろ指を指されるような覚えはありませんでした。

『奪う者は更に奪われ、与える者は更に与えられる。』

たった数百円に拘り、与えられるべき数十万を失う奪う者。しかしその一方でこちらのミスも寛大
に許してくれるお客様もいらっしゃいます。こういうお客様に出会うと社内でナント言われようと
お客様のメリットに努めます。そりゃそうでしょexclamation

みなさんはどちらの人ですか。オレさまは与える人でありたい。いやそうなりますexclamation×2

オレさまに関わる人に与えられる様に、明日もまた精進しやすぜexclamation×2

押忍パンチ

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posted by あぶら at 22:11| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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